
パッキンの材質の種類は非常に多くあります。
そのため、パッキンの選定は難しいとされています。
ガスや流体に対しての耐熱性だけで選定するのではなく、使用される装置の構造や運転条件を含めてよく検討する必要があります。
装置のより長い寿命とより少ないメンテナンスを実現するため、過酷な条件下で優れたシール性能を発揮するパッキンを選定します。
グラファイトパッキンが選定される理由は、耐熱性に優れており空気中では-200℃〜450℃、非酸化雰囲気では、3000℃まで安定しているためです。
さらに、応力緩和率やシール性、耐薬品性など、多くの性能に優れていることも選定される理由となっています。
密度管理をおこない金型にて圧縮成型をすることで、均一な膨張性をもった、小径から大径およびテーパーなど希望サイズのパッキンを作ることができます。
グラファイトを含め様々な材質、種類のパッキンの成型や加工のことなら株式会社デジックにお任せください。
1個の試作品からも対応いたします。