
パッキンの材質は非常にたくさんあります。
その昔、よく使用されていた材質にアスベストがあります。
アスベストは石綿とも呼ばれる鉱物繊維です。
このアスベストは、耐熱性や防火性などに優れ、糸状や布状に加工しやすく、安価なため、パッキンの材質としてよく使われてきました。
しかし、アスベストは人間に重大な健康被害を及ぼすことがわかり、製造・使用が全面禁止されました。
アスベストパッキンの耐熱性、防火性などの優れた特徴をもち、加工成型が可能な代替品としてグラファイトパッキン(膨張黒鉛パッキン)が注目されています。
グラファイトパッキンは、金型にて圧縮成型をすることで、均一な膨張性をもった、小径から大径およびテーパーなど用途に合ったパッキンを作ることができます。
グラファイト(膨張黒鉛)を含め様々な材質、種類のパッキンの成型や加工のことなら株式会社デジックにお任せください。
1個の試作品からも対応いたします。